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    ロボコップ
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      咳が収まっていないけど我慢すればひどくは咳き込まなくなったので
      映画を見に行きました。
      ロボコップは人気がないのか館内10人くらいでしたので咳も気を遣わずにすみました。
      でもシネプレックス幕張つぶれないで欲しいです。
      そばにイオンが出来たのでその中のシネコンにお客さんが流れているんでしょう。

      咳止めは「麦門冬湯」(バクモンドウトウ)を購入し飲み始めました。
      乾いた咳に効く漢方ですが、効いてくれると良いのですが。

      ロボコップの前作から27年もたっていたとは思いませんでしたが
      それだけ私が歳をとったということですね。
      リメイクですがストーリーは面白いですが、少し飽きる場面も多いです。
      しかし爆発事故で瀕死の状態になったアレックス(主人公)のロボット化ぶりはすさまじく
      脳と呼吸器と心臓くらいしか人間部分がありません。
      技術が進歩してどんな映像も作り出せるようになったおかげですね。

      ゲイリー・オールドマンがロボコップを作る博士役で出ていますけどやっぱり良いですね〜。
      正直ロボコップ役の俳優は違う映画で見ても思い出せるか分かりません(笑)
      脇役が良いと映画が締まります。

      ロボコップはスーツを黒くしたり脳をスーパーコンピューター並みの能力にして犯人逮捕に特化させたり
      出動に使うバイクもドラッグレース並の前傾姿勢で乗るかっこよさです。
      そういう意味では前作より予算がある分良くできています。
      主人公役の俳優のインパクトでは負けてますけど。


      子どもの頃にみた映画でも今の技術でリメイクすると別物のようにかっこよくなるのですが
      アメリカが世界の警察、アメリカが世界で一番というのは変えられない前提のようです。




       
      カテゴリ:映画 | 21:13 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
      RUSH
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        やっと普通の生活に戻れそうな道路状況になりました。
        しかし明後日の予報が・・

        RUSHを見てきました。
        70年代、F1の主役だったニキ・ラウダとジェームズ・ハントの物語です。
        その頃のレースシーンはフェラーリ・マクラーレンを中心にしているのは今と変わりませんが
        車は6輪タイレルや真っ黒な塗装にタバコのマークJPSを描いたものなど格好良いものが多く
        わくわくしていました。
        タバコ会社のスポンサードは禁止になり、つまらなくなったと思います。

        セッティングのうまさ=感覚的な差異をメカに伝える能力や知性に満ちたニキと
        自由奔放な天才肌のハントの対照的な姿を対比しながら迫力あるレースシーンと
        CGを駆使したメカニックのシーン、エンジン音など楽しむうちにあっという間に時間がたちます。
        ニキが事故でやけどを負うシーンから闘病のシーンは今スキー事故で生死をさまよう
        皇帝シューマッハの姿と重なり、心の中で無事を祈っていました。
        (実際はニキはシーズン中に再起するのを知っていました)

        見ようかどうかちょっと迷った作品でしたが見て良かった。

        私はどちらかというとニキの方が好きでした。
        セナも好きですがシューマッハも好きです。
        おもしろみがないレース運びでも確実に勝利する方が性格的に好きみたいです。






         
        カテゴリ:映画 | 16:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        マイティ・ソー/ダーク・ワールド
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          昨夜降った雪+氷点下まで下がった気温のせいで,ホースは凍るし門扉のフックも
          凍り付いていました。


          朝一番でマイティソーを見に行ったのですが館内一桁でした。
          マジでシネプレックス幕張危ないかも。


          映画自体は飽きずに見られました。
          ソー役のクリス・ヘムズワースは今週末公開のRUSHにも出演している
          肉体派の男優さんですが,顔が好みじゃないんです(笑)

          設定はむちゃくちゃで納得できないのですが,漫画ですから細かいことは気にせず
          楽しみました。
          主役はもちろんソーなのですが弟のロキがキーです。
          いかにも悪そうな雰囲気のあるロキがソーの命を助ける・・・
          これ以上はネタばれすぎるので書きませんが、いかにもいい人のソーとは違って
          屈折した神様なんですよ。

          神様の星もスターウォーズを彷彿とさせましたが綺麗で古代チックな荘厳さがあって
          良いなと思いました。





          カテゴリ:映画 | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ぜろぜろ
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            昨夜はお刺身を購入してあったのに腹痛で食べられませんでした。
            痛恨の極みです。
            ノロだとかロタだとか感染性の胃腸炎の話を耳にする機会が増えましたが
            吐き続けるような悲惨な症状を経験したことはありません。
            なんとなくお腹の調子が悪いとか,ムカムカするとか、食欲がない(珍しいことです!)
            とかで終わります。
            夕食を用意していない日なら一食や二食食べられなくても気にもしませんが
            お刺身の日はダメです。


            題名の「ぜろぜろ」ですが、「永遠の0」と「ゼログラヴィティ」の2本をはしごしてきたからです。
            永遠の0は2回目なのですが、今回も目が腫れるほどには泣きました。
            館内にはレディースデイと言うこともありおばちゃんがたくさんおり
            始まるまではぺちゃくちゃうるさいんですよ。
            しかし中盤以降はあちこちから鼻をすする音が聞こえていました。
            エンドロール中には席を立つ人も少なく、というか席を立てません(もちろん私もその一人)

            記念すべき二回映画館に通った邦画になりました。

            ゼロつながりの「ゼログラヴィティ」
            この映画はみる気がなかったのですが,あまりに評価が高いので今更ながら見てきました。
            3Dの吹き替え版で。
            3Dで見たかったのに字幕版はナシ。
            2D版は字幕版で上映されていました。
            3D眼鏡をかけると台詞が多いのは字幕が見づらいので良かったかも知れません。

            ストーリーは船外活動中に事故にあった宇宙飛行士(正確には科学者)が困難を乗り越え
            帰還する話なのですが、一番の見所は題名にもあるgravity(重力)がない映像です。
            映像を楽しむというか本当の宇宙空間ではないかと錯覚するほど良くできていました。
            またgravityのもう一つの意味、重大さ、容易でないこと、まじめに、ということも感じられました。
            映画館で、大画面で見て良かったです。


            ところで映画のホームグラウンドである幕張にイオンのシネコンが出来たためなのか
            シネプレックス幕張はすごく空いています。
            イオンは嫌いなのでシネプレックスを応援しています。
            絶対につぶれて欲しくない。

            映画をはしごするのに駐車場のサービス時間を延長できないのを何とかしてくれれば
            顧客サービスになると思うのですがどうですか?関係者各位。
            昨日は映画と映画の間に車を一度駐車場から出して入庫し直しました。
            ポイントで見ているのに駐車場代を払うのはばからしいですからね。



             
            カテゴリ:映画 | 06:49 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            エンダーのゲーム
            0
              朝起きたらうっすらと雪が積もっていました。
              今年二度目です。
              夜が明ける頃には晴天でしたので日陰以外あっという間に溶けてしまいました。

              表題の「エンダーのゲーム」を見てきました。
              有名SF小説の映画化とのことですが原作は未読です。
              あらすじは昆虫型異星人に地球が攻められて、その反撃のため少年兵を育成する話です。
              それもゲーム感覚で船団を率いて敵を完膚無きまでたたきのめせるようになるまで
              訓練するのですが、その無重力状態での戦闘訓練のシーンは本当に良くできていて
              自分もふわっとしてみたくなりました。

              しかし原作はもっと内面の描写が多いはずで、兄弟との関係性がはっきりせず、
              なぜ?と思うことがしばしばです。
              主人公エンダーの葛藤や成長がもっと描かれなくてはいけないと思いながら2時間楽しく見られました。

              結論は「大人は汚い」です(笑)

              原作は素晴らしいもののようですから、時間があれば読んでみたいと思いました。

              決算申告の時期なのでそんな余裕はしばらくありませんけど・・・
               
              カテゴリ:映画 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              大脱出
              0
                今日は予報では雪とのことでした。
                それも千葉県が一番長時間降る可能性が高いと。

                夜中に窓の外を見ても道路はぬれていないし、起きてからも曇ってはいますが
                雨すら降ってこない。
                あまり雪が積もるようなら出かけるのをやめようと思っていましたが、これならと行ってきました。

                スタローンとシュワちゃんの競演以外は期待していませんでしたが
                アクション好きとしては要チェックだと思いまして。
                それにしても人気がないのかがらがらでしたよ。

                脱獄の話ですが犯罪者が脱獄するわけではないので普通の脱獄ものとはちょっと趣は違っていました。
                それに期待せずに見たせいか、結構面白く楽しめました。

                しかし、二人とも歳をとりすぎています。
                これが二人とも全盛期に作られていたら、すごいアクションものになったのでしょう。

                テレビで放送されたらもう一度見ますよ。DVDは借りないけど。



                話は変わりますが、
                海自の輸送艦「おおすみ」と釣り船が衝突して釣り船に乗っていた4人のうち二人が重体となりました。
                180メートルの船に10メートルもない船がぶつかればひっくり返ります。

                問題は救命胴衣をつけていなかったことで、海も凪いでいたし,明るい時間でしたから
                命にかかわる事故にはならなかったのではと思うと残念です。
                釣り船に乗っていたのは60代後半の方ばかりだったのに海をなめていたのですかね。
                助かりますように。



                 
                カテゴリ:映画 | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                サボっている間の映画
                0
                  勢いづいてもう少し投稿しちゃいます。
                  ブログをサボっている間も映画はぼちぼち観ていました。
                  その中で一つだけ。

                  永遠の0
                  百田尚樹原作、岡田准一主演の映画ですが、これは是非観て頂きたい映画です。
                  特攻隊で死んだ人の話ですが、最初から最後まで泣けるシーンの連続で
                  エンドロールが終わるまでに泣き止む努力が必要なほどです。
                  もう一度戦争について考え直すきっかけになりましたし、日本を守ってくれた
                  じいちゃん世代に感謝するようになりました。

                  日本映画でもう一度映画館に足を運ぼうと思ったのは初めてです。
                  カテゴリ:映画 | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  マン・オブ・スティール
                  0
                     スーパーマン映画です。
                    劇場で予告を見た限りではそれほど期待していなかったのですが
                    さすがのハリウッド映画でした。

                    スーパーマンの出自を描いているのですがクリプトン星の美術にはうっとりしました。
                    金属っぽいのに有機的で乗り物が昆虫を思わせるデザインなのに性能がすごい。
                    スーパーマンの胸のマークの意味も明かされます。

                    カル・エル(クリプトンでの名前)の父親にはラッセル・クロウ。
                    渋い父親役です。
                    クラーク・ケント(地球の名)の父親にケヴィン・コスナー、母親にダイアン・レインという強力な
                    助演陣がスーパーマンの性格形成や倫理観に影響を与えたことなどが丁寧に
                    描かれています。
                    子どもの頃から周りとは違う異端児が正義の味方になるには苦労があったのです。

                    まわりを名優に囲まれ、すばらしい美術、もちろんCGもすばらしいので
                    時間があっという間にすぎます。
                    あと、モーフィアスが1.5倍に大きくなってました(笑)

                    しかし現代の米軍が全然かなわない相手と戦わなくてはスーパーマン映画にならないのは
                    分かりますが、戦闘シーンは本当にす早くてニューヨーク壊滅くらいの大暴れです。
                    これからのスーパーマン映画は勤め先(新聞社)と戦う相手を考えないといけないのかも知れませんね。



                    超泣ける映画でした。



                    カテゴリ:映画 | 06:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ホワイトハウスダウン
                    0
                       最近原付バイクを手に入れ通勤や買い物に使っています。
                      数十年ぶりに乗ったのですがなかなか楽しくて無駄に乗り回しています。
                      たった1週間ほどですが腕は日焼けしてしまいました。

                      映画館へも天気が良ければ原付で行くことにしましたが、駐車場料金を気にする必要もなく
                      連続で2本3本観られるんです。(観ないけど)

                      ホワイトハウスダウンですが予告編を見てもなんか新しい映画の気がしない。
                      既視感ありありではて?と考えると、先月みた「エンド・オブ・ホワイトハウス」と
                      ダブってしまっていたのです。
                      敵役が朝鮮と内部の人間の違いはありますけど地下の防空壕的な場所に逃げようと
                      することや一人の超人的な護衛官が大統領を救うことなどあらすじが似ているんです。
                      そのなかで主人公の子どもが犯行をyoutubeにアップすることや
                      その子どもの賢さが面白いのですけど同じようなテーマでは二番煎じに見えてしまい
                      もったいなかったです。

                      ブラックホークも簡単に落とされ、ラプターも何故かのろまな高度から出撃しています。
                      こういう映画が続くとホワイトハウスの警備は甘いんじゃないかと心配になります(笑)

                      しかし大統領用のリモはすごいです。
                      そこは感心しました。



                      カテゴリ:映画 | 06:03 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                      パシフィック・リム
                      0
                         やっと観てきました。

                        余程のことがなければホームグランドのシネコンで観るのですが
                        この映画は冷遇されていて3Dの字幕と2Dの吹き替えしか上映されていません。
                        それも割と小さな部屋で・・・
                        人気(観客数)から考えたらしょうがないのかも知れませんが
                        もっと大きなスクリーンで観たかったです。
                        怪獣映画ですが子ども向けではないので夏休みをさけての上映で良かったのでは。

                        映画はとても面白かったです。
                        鉄人28号、鉄腕アトム、ウルトラQ、を見て育った私には違和感なく
                        受け入れられる設定(それもどうかと思いますが)です。

                        二人でしか動かせないロボット:イェーガーを主人公は壊れているのになんとか
                        一人で海岸まで持って行くとか、怪獣の体内は酸欠なのに生き残る人がいたりとか
                        各国の指導者、特にアメリカ大統領が糞だとか、変な設定はあるけど面白いんです。

                        ロボットはお台場に立つのほど洗練されていないけど金属っぽくて良い感じです。
                        そして個体により強弱の差がひどいですけど監督のイメージで脚色されているわけですから
                        中国最弱は内心笑いました。
                        そのほかにもクスッと出来るところがちりばめられていいますよ。




                        なかには2時間が苦痛な人もいるでしょうね。
                        好き嫌いの別れそうな映画です。



                        カテゴリ:映画 | 05:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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