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    マン・オブ・スティール
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       スーパーマン映画です。
      劇場で予告を見た限りではそれほど期待していなかったのですが
      さすがのハリウッド映画でした。

      スーパーマンの出自を描いているのですがクリプトン星の美術にはうっとりしました。
      金属っぽいのに有機的で乗り物が昆虫を思わせるデザインなのに性能がすごい。
      スーパーマンの胸のマークの意味も明かされます。

      カル・エル(クリプトンでの名前)の父親にはラッセル・クロウ。
      渋い父親役です。
      クラーク・ケント(地球の名)の父親にケヴィン・コスナー、母親にダイアン・レインという強力な
      助演陣がスーパーマンの性格形成や倫理観に影響を与えたことなどが丁寧に
      描かれています。
      子どもの頃から周りとは違う異端児が正義の味方になるには苦労があったのです。

      まわりを名優に囲まれ、すばらしい美術、もちろんCGもすばらしいので
      時間があっという間にすぎます。
      あと、モーフィアスが1.5倍に大きくなってました(笑)

      しかし現代の米軍が全然かなわない相手と戦わなくてはスーパーマン映画にならないのは
      分かりますが、戦闘シーンは本当にす早くてニューヨーク壊滅くらいの大暴れです。
      これからのスーパーマン映画は勤め先(新聞社)と戦う相手を考えないといけないのかも知れませんね。



      超泣ける映画でした。



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