スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    カテゴリ:- | | - | - | - | - |
    スター・トレック イントゥ・ダークネス
    0
       この夏は観たい映画がたくさんあるのですが日程とか上映時間の問題で
      観に行けないでいる状態です。
      そんななか、先行上映の「スター・トレック イントゥ・ダークネス」を観れたので。

      前作と同じ監督、出演者なので安心して観に行きましたが相変わらず面白かったです。

      感情的でいかにもアメリカンなカーク船長と冷静沈着論理的なミスター・スポックの
      友情と信頼をベースにBBCのテレビドラマでシャーロックを演じるベネディクト・カンバーバッチ
      の無敵の悪役ぶりが安心してみていられるスタートレック。

      カンバーバッチは正直シャーロックのイメージが強いのでどうかな?と思っていましたが
      悪役がとてもお似合いでした(笑)

      昔テレビでスタートレックを見ていた人も見たことがない人も十分楽しめるのですが
      予備知識があればクスッとなることもあります。

      レナード・ニモイが年老いたミスタースポック役で出ていたり、提督役はピーター・ウェラー
      だったりロシア語なまりの機関士(割とお気に入りだったりします)がいたり、小ネタ満載です。

      娯楽作品としてはそつなくまとまっていますし、カンバーバッチが気になる人にはお勧めです。





      私が船員だったら船長はミスタースポックが良いです。






      カテゴリ:映画 | 05:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      ワールド・ウォーZ
      0
         酷暑から逃れるためと割引券消費のために映画館に行って来ました。
        この週末から2本ほど観たい映画が始まったのでどちらにするか迷いましたが
        上映時間の関係でブラッド・ピット主演のワールド・ウォーZです。

        予告編からも未知のウィルスを原因とするパンデミック、パニック映画だというのは
        分かっていましたが特殊撮影のすごさを味わいたくて行ったようなものです。
        最初から噛みつかれることによって感染するウィルス感染だと描かれており
        その感染から発症までは約10秒!という早さです。
        実際には考えられないですがそこは物語ですから・・・
        そしてそのスピーディーさがこの映画の怖さの根源です。
        ゾンビ(アンデッド)になった人の動きの早さと行ったら絶対かなわないと思わせます。
        過去の映画のゾンビは”のたのた”していて銃で撃つにも棒で殴るにしても余裕が
        ありましたがあの早さはゾンビ化した人の生前を上回ります。

        ストーリーは予想したとおりでしたが細かいエピソードはそこそこ楽しめました。
        しかし音に反応するゾンビを刺激しないように移動中しているのに
        携帯電話が鳴るシーンは内心「バカ女」とののしってしまいました(笑)

        ウィルスの対処法は途中でヒントがちりばめられているので妥当なところかなと
        思いましたが、ワクチン製造するだけの施設、人員が残っていたことが不思議でした。

        内容はまあまあですし、迫力あるシーンは大画面で見るにふさわしい映画でしたが
        アンデッド出演作としては「バイオハザード・シリーズ」にはかないません。

        カテゴリ:映画 | 05:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ローン・レンジャー
        0
           暑い日が続いていますので避暑のつもりで見てきました。
          次週からは私が観たい映画が始まるのですが今週は谷間でした。

          大人気のジョニー・デップ主演の映画ですが140分のうち面白いのは20分でした。
          最初から2時間は主人公の行動にいらいらしたり、理不尽な出来事に怒ったりするばかりで
          子どもの頃に見た「ローンレンジャー」と違う!と見たことを後悔していました。

          確かに列車のシーンはすごいですけど前ぶりが長すぎてうんざりでした。



          唯一この映画の見所は「馬」です。






          カテゴリ:映画 | 05:24 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          ワイルドスピード・ユーロミッション
          0
             ワイルドスピードシリーズ第6弾です。
            いつもレディースデイに観賞するのですが、さすがにこの映画はすいてました。

            車好き、アクション好きにはぜひおすすめしたい映画ですが、今回日本車はあまり出ません。
            古き良き時代のアメリカンマッスルカーと欧州車が主役です。
            前半はフォーミュラカーにバギーのロールケージをつけたような車高が低くて
            他車をひっくり返すためのカスタムカーが出てきますが、あれには市販車じゃ勝てないわ(笑)

            後半は戦車が登場したくさんの車を踏みつぶし、ヒロインを救うためにドミニク(ヴィン・ディーゼル)
            が信じられないようなジャンプを決めてくれます。
            このシーンはがらがらの場内から失笑が・・・

            最後はアントノフをアルファロメオが落とすんですけど、これもちょっとどうかと思いました。

            しかし、そんな矛盾など気にならないほど面白い映画でしたよ。
            ドウェイン・ジョンソンも出てますしね(笑)



            次回作も決定しているようで期待がふくらみます。
            カテゴリ:映画 | 04:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            エンド・オブ・ホワイトハウス
            0
               最近の娯楽と言えば映画と植物栽培のみです。

              twitterでエンド・オブ・ホワイトハウスをもう一度見に行きたいという
              つぶやきを見てもうすぐ公開終了だからみにいってくるか・・・と軽いのりで
              行ってみましたらこれが面白い映画で大興奮でした。

              内容は朝鮮系のテロリストに占拠されたホワイトハウスと大統領を
              元シークレットサービスが助け出すというベタなものですが、ハードな
              ダイハードみたいで面白いんですよ。

              F22が撃墜されちゃったり、重機関銃で人間がミンチ寸前になったり
              主人公がナイフでとどめを刺すときは脳天に突き刺したり容赦ないのですが
              息つく間もなくアクションの連続なので2時間を超える映画なのにあっという間に
              終わっちゃった感じでした。


              しかし、この映画はノーマークだったな〜。
              もっとリサーチしておかなくちゃいけないと反省しました。

              カテゴリ:映画 | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              GIジョー バック2リベンジ
              0
                今日は映画を観たい気分だったのでGIジョーにしようか、アフター・アースにしようか
                悩みましたが前者にしました。
                アフターアースは予告編を見ただけでウィルスミス親子の売り込み映画にしか思えず
                アクションを楽しむだけのつもりでGIジョーに。

                前作はハイテクなスーツを着てローテクに戦う特殊部隊でしたが、今回は生身で戦う
                普通の軍隊が未来兵器阻止のために戦う映画に変身していました。

                スネークアイズという忍者とイ・ビョンホン扮するストームシャドウという忍者。
                それに対抗する赤い忍者。
                設定は滑稽なのですが赤い忍者とスネークアイズの山岳での戦闘は楽しかったです。

                米軍が計画していると噂のある「神の杖」をモチーフにしている核兵器より効果があるとされる
                宇宙兵器を阻止するために戦うのが刀と銃、それに肉弾戦ですからさすが漫画です。

                しかし、SFとアクション、軍隊好きとしましては割と楽しかったのです。
                ストーリーや前作とのつながりなどは二の次にして観ればいいのです。

                ドウェイン・ジョンソンは大好きですしね。


                地上波放送まで待っても良かったかな?


                 
                カテゴリ:映画 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                オブリビオン
                0
                   オブリビオンを観てきました。
                  この映画は予告編のときから観ようと思っていたのですが、
                  良くある核戦争後の地球の話だと思っていました。
                  しかし実際は少し違っていて良い意味で裏切られました。

                  はじめの一時間くらいは何とも退屈は話だな〜と思ってみていましたが
                  それからぐいぐい引き込まれるような展開になりました。
                  映像的にも綺麗で良くできていますし、この頃続いていたアメコミとは違う
                  古典的なSF的な内容が好みでした。

                  一部、それはないだろうという突っ込みたくなるようなご都合主義もありましたが
                  SFファンとしては良作と思います。

                  観る前に何も考えていなかったこと、オブリビオンの英語の意味も知らなかったことが
                  幸いして変な先入観無く見たのが良かったとも思います。

                  トムクルーズもそろそろお年ですから、いずれこういう役も似合わなくなります。
                  今のうちに観ておいた方が良いかも(笑)





                  カテゴリ:映画 | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  図書館戦争
                  0
                     元々邦画は興味が薄いので映画館まで見に行くことはまれでした。
                    しかしレビューやtwitterで評判を聞き見に行った「るろうに剣心」が
                    面白かったりしたのでアクション系やコミックスの映画化で読んでいるもの
                    などはチェックするようになりました。

                    「図書館戦争」はそのどれにもあたらなかったのですが、ある人から
                    面白かったし千葉の本屋がロケに使われたと聞いたのです。

                    映画館のポイントもたまっていたし、ちょうどSF映画の谷間でもあったので
                    見に行きました。

                    内容は本の検閲する側とそれを守る側の疑似戦争のようですが
                    荒唐無稽な内容ながら置き換えて考えるとちょっとそれに近いこともありそうで怖いです。


                    出演陣が豪華で榮倉奈々と岡田准一のでこぼこコンビにはにやにやさせられました。
                    岡田君はすごく格好良くて背が低くても格好いい俳優の第一位に昇格させました。
                    ちなみに首位陥落はトム・クルーズです。

                    大好きな自衛隊の協力もありますし、銃撃戦後の窓ガラスが割れていないなど
                    突っ込みどころはありますが、外的に立ち向かう自衛隊的な個人的にツボな映画でした。

                    spも見直さなくては・・・・








                    カテゴリ:映画 | 10:43 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
                    クラウド・アトラス
                    0
                       本作は大好きな「マトリックス」の監督ウォシャウスキー兄弟が
                      ウォシャウスキー姉弟(笑)となって監督をした作品なので見るか悩んだのですが
                      3時間もの長い映画を地上波ではカット無しで放送されないだろうし
                      DVDを借りに行くのは面倒なので映画館で見ちゃおうかなというとても軽い気持ちで
                      見に行ってみました。
                      春休みと言うこともあり映画館には人がいっぱい、その内半分は子どもでした。

                      映画自体は私の大好きなSFチックな要素たっぷりでした。
                      賛否両論あるようですが6つの話を同時進行で描いていく手法は
                      最初戸惑うもののすぐになれて先が気になるし、各話に同じ俳優女優が
                      違う役で出ているのでそれに気づいたときの驚きと楽しさったらありません。

                      トムハンクスの悪役も珍しいので見物ですし、マトリックスでエイジェントスミス役を
                      演じたヒューゴ・ウィーヴィングが光っていましたよ。
                      未来のソウルらしい都市での話は俳優達がいかにも東洋人的な特殊メイクで
                      違和感を感じさせたのは仕方が無いとしても、エンドロールで俳優達が演じた人を
                      紹介するシーンでは本当にびっくりさせられました。
                      あの人がこの人を演じていたの?ってなもんです。



                      実験的で3時間という長編映画ですが私的にはBDを買っても良いなと思う映画でした。


                      カテゴリ:映画 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      フライト
                      0
                         観て来ました。

                        アル中の映画でした。



                        カテゴリ:映画 | 15:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                        << | 2/8PAGES | >>